当事務所について
MISSION(使命)
外国人と日本社会をつなぎ、安心して働き、暮らせる環境を実現する。
ブラジルで記者として活動した若き日、言葉も文化も異なる社会で生きることの不安を、身をもって経験しました。
現地の人々のあたたかい支援がどれほど助けになったか——その安心感が今の私の原動力です。
在留資格と医療、両面から外国人を支えることで、国籍に関係なく、まじめに生きる人が報われる社会をつくっていきます。
VISION(目指す姿)
在留資格(ビザ)と医療の両面から支えることで、外国人雇用における「不安ゼロ社会」を実現する。
ラグビー日本代表チームのように、様々なバックグラウンドを持つ人々が一つの「チーム・ジャパン」として力を合わせる——排外主義ではなく、
社会のルールのもと、寛容で自由・平等な社会。
グロリア国際行政書士事務所は、その橋渡し役であり続けます。
VALUE(大切にしていること)
- 01 現場主義
- 机上の理論ではなく、現場に寄り添った支援を提供します。医療機関事務長としての10年が、その土台です。
- 02 ワンストップ対応
- ビザ・医療・労務・契約関係など、複雑な問題をシンプルに解決します。「あの人に聞けば大丈夫」と思っていただける存在を目指します。
- 03 信頼第一
- 単発の手続き代行ではなく、長期的な信頼関係を大切にします。家族のように寄り添うパートナーでありたいと考えています。
- 04 挑戦と革新
- AIなど新しい技術を積極的に活用し、より質の高い、スピーディーなサービスを追求します。多言語対応も可能です。
代表からのメッセージ
当事務所は、外国人雇用・在留資格(ビザ)・医療対応を専門とする事務所です。
かつてブラジルで過ごした日々に、異国で支えられる安心感を身をもって知ったからこそ、外国人の方々の「困った」は、私にとって決して他人事ではありません。
日本は今、少子高齢化という大きな転換期を迎えています。外国人の方々は単なる「労働力」ではなく、この地域で共に暮らす新しい住民です。日本人と同じように地域の身近な医療機関にかかれる、困ったときに行政の支援を受けられる——そんな当たり前の環境を、一人ひとりに届けることが、私の使命だと考えています。
その実現のために大切にしているのが、「チームで支える」という考え方です。行政機関・医療機関・通訳翻訳サービスを提供するシステム会社、社会保険労務士・弁護士をはじめとする各士業、そして当事務所が一体となり、外国人の方が直面するあらゆる課題に、ワンチームで対応できる体制を築いています。
当事務所はその中で、それぞれの専門機関をつなぐ「架け橋」としての役割を担っています。外国人雇用・在留資格・医療対応という三つの領域をまたいで連携を調整できること——これが当事務所の強みであり、存在意義だと考えています。
さらに、外国人を雇用する企業や、監理団体・登録支援機関といった支援組織もまた、このチームの重要なパートナーです。雇用する側・支援する側が外国人の方々の生活や就労の実態を深く理解し、関係機関と緊密に連携することが、支援の質を本質的に高める鍵だと考えています。一つの事務所では補えない専門性と現場知識を、信頼できるパートナーと共につなぐことで、真に頼れる支援を実現したいと考えています。
まずはお気軽にご相談ください。一緒に課題を解決していきましょう。
プロフィール
グロリア国際行政書士事務所 代表行政書士 谷合英志
大阪府出身。1988年四條畷高校卒。同志社大学法学部に入学後、1989年のベルリンの壁崩壊~ソ連邦の崩壊という東西冷戦終結の歴史的瞬間に衝撃を受け政治学科へ。ゼミでは国際政治を専攻し、EU(欧州連合)を研究テーマとしました。
当時、ソ連邦ゴルバチョフ書記長が提唱した「欧州共通の家」構想に深く感銘を受け、国際平和のために何が必要で何ができるか——平和学を志すようになりました。
大学4年時には、日本ブラジル交流協会(現:ANBIブラジル日本交流協会)の制度により、ブラジル・サンパウロで邦字新聞社にて記者として研修。日系移民の偉大な歴史をはじめ、多民族国家としてのダイナミズムに圧倒されました。この1年間は、私の価値観・人生観に多大な影響を与えました。
事務所名「グロリア(Gloria)」は、当時の新聞社があった通りの名前です。国際社会と地域をつなぐ原点として、この名を掲げています。
帰国後は新聞記者・フリーライターとして活動。その後、医療機関にて人事・企画・広報に従事し、現場の最前線で幅広い実務を担いました。病院勤務開始の数年後には、経営学とりわけ経営戦略・マーケティングの視座を修得するために働きながら通学し、関西学院大学専門職大学院にてMBAを取得しました。
MBA取得後は、塾講師・予備校講師として教育分野に携わるとともに、社会人教育の新規事業開発にも取り組みました。その後、2010年代には医療機関に事務長としてカムバックし、再び現場の最前線に立ちました。特に事務長として勤務した期間には、医療従事者の採用・育成をはじめ医師の往診同行、インフォームドコンセントの現場にも立ち会い、経営管理まで携わりました。
2026年行政書士として開業。在留資格と医療の両面から、外国人と日本社会をつなぐ支援に取り組んでいます。
保有資格
行政書士/宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士/日商簿記2級/ビジネス実務法務検定2級/外国人患者受入れ医療コーディネーター(厚生労働省)/G検定
